【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

アルバイトを雇う個人事業主の勤怠管理では、打刻の記録を給与計算につなげられるかが選ぶ軸の一つです。この記事では freee人事労務と弥生給与 Next の2サービスを、公式ページの情報にそって比べます。料金の表示は税抜のものが多いため、この記事では税込に直して載せています。

要点(3行)

  • アルバイトが3名までの人なら、弥生給与 Next。エントリーは給与と勤怠管理を扱え、勤怠管理の基本利用人数が3名までなので、少人数の雇用から始めやすい構成です [4]
  • アルバイトが5名前後で給与計算まで連携したい人なら、freee人事労務。全プランで5名から利用でき、スタンダード以上に勤怠打刻・勤怠アラート・有給自動付与が入ります [3]
  • 無料で始めたい人なら、弥生給与 Next。最大2か月間の無料体験があり、給与計算や勤怠管理の機能を試せます(電話サポートは除きます)[4]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-27 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?アルバイトが3名までの人弥生給与 Nextアルバイトが5名前後で給与計算まで連携したい人freee人事労務無料で始めたい人弥生給与 Next
記事の結論と同じ内容です

結論

アルバイトが3名までの人

弥生給与 Nextエントリーは給与と勤怠管理を扱え、勤怠管理の基本利用人数が3名までなので、少人数の雇用から始めやすい構成です [4]

アルバイトが5名前後で給与計算まで連携したい人

freee人事労務全プランで5名から利用でき、スタンダード以上に勤怠打刻・勤怠アラート・有給自動付与が入ります [3]

freee人事労務の料金を公式で見る

無料で始めたい人

弥生給与 Next最大2か月間の無料体験があり、給与計算や勤怠管理の機能を試せます(電話サポートは除きます)[4]

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2勤怠と給与の連携3サポートと試用下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][4][1][2]
  1. 料金の形: freee人事労務は全プランとも5名から利用でき、6名以降は1名ごとの料金が加わります [3]。弥生給与 Next は基本料金に人数の枠があり、枠を超えると従量課金が加わります [4]。
  2. 勤怠と給与の連携: 打刻から給与計算までが同じサービスの中でつながるかを見ます。freee人事労務は勤怠から給与へ自動で連携します [1]。弥生給与 Next は勤怠情報をもとに支給額を自動計算します [2]。
  3. サポートと試用: 電話サポートの有無と、無料で試せる条件を見ます。弥生給与 Next は最大2か月の無料体験があり、体験中は電話サポートを使えません [4]。freee人事労務は無料のお試しができ、電話サポートはオプションで追加できます [3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
freee人事労務ありありありあり
弥生給与 Next要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [3][4][2]・料金は 2026-10-27 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

比較表(料金は 2026-10-27 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
freee人事労務 6名以降1名ごと ミニマム 税抜400円(税込440円)、スタンダード 税抜800円(税込880円)[3] 無料のお試しが可能 [3] 全プラン5名から利用可能 [3] 会計ソフト連携、人事マスタ連携、給与仕訳連携 [3] チャット・メール。電話サポートは有償オプションで追加可能 [3] 入社から勤怠・給与まで連携でき、転記作業をなくせます [1] 勤怠打刻はスタンダード以上のプランです [3]
弥生給与 Next エントリー(年契約・月あたり)税抜1,700円(税込1,870円)[4]。月契約の料金は公式ページで確認してください 最大2か月間の無料体験 [4] 原則として1事業所(1法人または1個人事業主)につき1契約 [2] KING OF TIME、ジョブカン勤怠管理などの勤怠管理ソフト [2] 有人メール/チャットあり。ベーシックプラスは全機能に電話サポート付き [4] 勤怠情報をもとに支給額を自動計算します [2] エントリーでは勤怠管理の基本利用人数が3名までで、超えると追加料金がかかります [4]

各サービスの公式情報

freee人事労務

6名以降1名ごと ミニマム 税抜400円(税込440円)、スタンダード 税抜800円(税込880円)。5名分の最小料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
アルバイトが5名前後で、入社手続き・勤怠・給与を一つにまとめたい人です [1][3]
向かない人
5名未満で、5名分の最小料金を避けたい人です [3]
長所
勤怠打刻・勤怠アラート・有給自動付与がスタンダード以上に入ります [3]
短所
勤怠打刻はスタンダード以上で、ミニマムとスターターには入りません [3]
料金
6名以降1名ごと ミニマム 税抜400円(税込440円)、スタンダード 税抜800円(税込880円)[3]。5名分の最小料金は公式ページで確認してください

freee人事労務の料金はいくら?

6名以降1名ごと ミニマム 税抜400円(税込440円)、スタンダード 税抜800円(税込880円)[3]。5名分の最小料金は公式ページで確認してください。

打刻はPC、スマホアプリ、ICカードなどに対応し、入力漏れを防ぎます [1]。打刻漏れや未申請を見つける勤怠モニターもあります [1]。導入支援では専任担当者が初期設定から伴走します [1]。

freee人事労務の料金を公式で見る

弥生給与 Next

エントリー(年契約・月あたり)税抜1,700円(税込1,870円)。月契約の料金は公式ページで確認してください。勤怠管理の対象を追加する場合は1名につき月 税抜300円(税込330円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
アルバイトが3名までで、給与計算と勤怠管理を基本料金の枠内で始めたい人です [4]
向かない人
エントリーで勤怠管理を4名以上に使いたく、追加料金を避けたい人です [4]
長所
勤怠情報をもとに支給額を自動計算し、年末調整や明細のWeb配信まで同じサービスで扱えます [2]
短所
専用スマホアプリはなく、管理者の給与計算はパソコンでの利用を推奨しています [2]
料金
エントリー(年契約・月あたり)税抜1,700円(税込1,870円)[4]。月契約の料金は公式ページで確認してください。勤怠管理の対象を追加する場合は1名につき月 税抜300円(税込330円)[4]

弥生給与 Nextの料金はいくら?

エントリー(年契約・月あたり)税抜1,700円(税込1,870円)[4]。月契約の料金は公式ページで確認してください。勤怠管理の対象を追加する場合は1名につき月 税抜300円(税込330円)[4]。

給与明細の作成は人数に関係なく追加料金がかかりません [4]。Web給与明細や勤怠管理など人数枠のある機能は、枠を超えると追加料金が加わります [4]。入退社の手続きは労務管理の機能で扱い、エントリーには含まれません [4]。

用語の定義

くわしく読む

丙欄とは?

丙欄とは、給与を勤務した日または時間によって計算していて、雇用契約の期間が2か月以内などの要件に当てはまるときに、源泉徴収する税額を求めるために日額表で使う欄です [6]

通勤手当の非課税限度額とは?

通勤手当の非課税限度額とは、給与に加算して支給する通勤手当や通勤定期券などについて、非課税となる上限の金額です [5]

関係する制度

くわしく読む

アルバイトに給与を支払うときの源泉徴収税額は、一般の社員と同様に、扶養控除等申告書の提出の有無と給与の支給方法に応じて、月額表または日額表の甲欄か乙欄で求めます [6]。給与を勤務した日または時間で計算し、雇用契約の期間が2か月以内などの要件に当てはまる場合は、日額表の丙欄を使います [6]。最初の契約期間が2か月以内でも、延長などで2か月を超えたときは、超えた日から丙欄を使えません [6]。

通勤手当は、一定の限度額まで非課税です [5]。電車やバスだけで通勤する場合の限度額は、最も経済的かつ合理的な経路と方法で通勤したときの定期券代などの金額で、1か月当たりの上限もあります [5]。限度額はパートやアルバイトにも、月を単位にして計算します [5]。限度額を超えて支給した部分は給与として課税されます [5]。上限の金額は国税庁のページで最新の情報を確認してください [5]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

勤怠管理の対象が3名までで、弥生給与 Next のエントリー(年契約)を1年使う場合税込22,440円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-27 時点
計算式と前提を見る
  • 勤怠管理の対象が3名までで、弥生給与 Next のエントリー(年契約)を1年使う場合: 計算式: 税込1,870円/月 × 12か月 = 税込22,440円(2026-10-27時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。freee人事労務は5名分の最小料金を公式ページで確認してください。

よくある質問

Q. アルバイトを雇う個人事業主でも勤怠管理のサービスを使えますか?

弥生給与 Next は、1事業所(1法人または1個人事業主)につき1契約が原則です [2]。無料体験は20名未満の事業者向けにも案内されています [4]。freee人事労務は全プランとも5名から利用できます [3]。

Q. 勤怠管理のデータは給与計算に使えますか?

freee人事労務は勤怠から給与へ自動で連携します [1]。弥生給与 Next は、勤怠情報をもとに支給額を自動計算します [2]。

Q. アルバイトにも通勤手当の非課税の限度額はありますか?

あります。通勤手当の非課税となる限度額は、パートやアルバイトにも月を単位にして計算します [5]。

Q. アルバイトの源泉徴収は社員と同じ方法ですか?

通常は一般の社員と同様に、月額表または日額表の甲欄か乙欄で求めます [6]。日給や時間給で、雇用契約の期間が2か月以内などの要件に当てはまるときは、日額表の丙欄を使います [6]。

Q. 弥生給与 Next の無料体験が終わるとどうなりますか?

無料体験の終了後は、データの閲覧のみが可能になります [4]。体験期間中は、ベーシックプラス相当の機能を試せます [4]。