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確定申告ソフトなら、保険料の入力先を確かめたい人はマネーフォワード クラウド確定申告 [2]、長く無料で試したい人はやよいの青色申告 オンラインを確認してください [6]。この記事では、3つのソフトの公式ページで調べ、料金・無料枠・サポートの3つの軸で整理しました。
控除の考え方は、ふるさと納税の公式説明 [8] も手がかりにしています。操作の手順は、公式ページで最新の情報を確認してください。
要点(3行)
- 保険料を控除の項目として入力したい人なら、マネーフォワード クラウド確定申告。国民年金と国民健康保険が、入力できる控除項目として公式ページに並んでいます [2]
- 長く無料で試したい人なら、やよいの青色申告 オンライン。セルフプランとベーシックプランは、初年度を無料で使えるキャンペーンがあります [6]
- スマホで記録を進めたい人なら、freee会計。取引の登録から確定申告書類の作成・提出までを、スマホのアプリで進められます [1]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込990円/月〜
無料枠 1か月
国民年金・国民健康保険を控除項目として入力できる
税込1,078円/月〜
無料枠 30日間
スマホで電子申告(e-Tax=ネットでの申告)まで進められる
税込12,980円/年〜
無料枠 初年度は無料(条件あり)
機能はプランが違っても同じ
選び方
結論
保険料を控除の項目として入力したい人
マネーフォワード クラウド確定申告国民年金と国民健康保険が、入力できる控除項目として公式ページに並んでいます [2]
長く無料で試したい人
やよいの青色申告 オンラインセルフプランとベーシックプランは、初年度を無料で使えるキャンペーンがあります [6]
スマホで記録を進めたい人
freee会計取引の登録から確定申告書類の作成・提出までを、スマホのアプリで進められます [1]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 3つとも公式の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。freee会計とマネーフォワード クラウド確定申告は月あたり、やよいの青色申告 オンラインは年あたりで表示されています [4][5][6]
- 保険料の入力先: 国民年金や国民健康保険を入力できる控除項目として、公式ページに書かれているかを見ます。書かれていないソフトは、公式ページで最新の情報を確認してください [2]
- サポートの範囲: 電話で相談できるか、チャットとメールだけかを見ます。プランによって違います [4][5][6]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee会計 | あり | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | あり | あり | あり | あり |
| やよいの青色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | スターター 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 年払い 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 30日間 [1] | 個人・副業 [1] | 1,000以上の口座・サービス [4] | チャット・メール、電話は上位プラン [4] | スマホで電子申告(e-Tax=ネットでの申告)まで進められる [1] | スターターはレシート撮影が月5枚まで [4] |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5] | 1か月 [5] | 個人事業主・フリーランス [2] | 2,300以上のサービス [2] | メール・チャット、電話はパーソナルプラス [5] | 国民年金・国民健康保険を控除項目として入力できる [2] | パーソナルミニは消費税申告を使えない [2] |
| やよいの青色申告 オンライン | セルフ 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシック 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6] | 初年度は無料(条件あり)[6] | 個人事業主 [3] | 2,500以上の金融機関 [3] | セルフはWebFAQ、ベーシックから電話など [6] | 機能はプランが違っても同じ [6] | 無料は口座振替かカードの登録が条件 [6] |
各サービスの公式情報
freee会計
スターター 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 年払い 税抜1,980円/月(税込2,178円)、プレミアム 年払いのみ 税抜3,316円/月(税込3,647円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- スマホでレシートを撮り、銀行やカードの明細を取り込みたい人 [1]
- 向かない人
- スターターで消費税申告まで使いたい人。消費税申告はスタンダード以上です [4]
- 長所
- アプリで取引の登録から申告書類の作成・提出まで進められます [1]
- 短所
- スターターはレシート撮影が月5枚までです [4]
- 料金
- スターター 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)[4]、スタンダード 年払い 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]、プレミアム 年払いのみ 税抜3,316円/月(税込3,647円)[4]
freee会計の料金はいくら?
スターター 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)[4]、スタンダード 年払い 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]、プレミアム 年払いのみ 税抜3,316円/月(税込3,647円)[4]。
登録はメールアドレスだけで、クレジットカードの登録は不要です [1]。30日間は無料で試せます [1]。
電話サポートが付くのはプレミアム以上です [4]。操作に迷いやすい人は、プランごとの差を公式ページで確かめてください。
マネーフォワード クラウド確定申告
パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)、パーソナルプラス 年払いのみ 税抜2,980円/月(税込3,278円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 国民年金や国民健康保険を、控除の項目として入力したい人 [2]
- 向かない人
- パーソナルミニで消費税申告まで使いたい人 [2]
- 長所
- 銀行やクレジットカードなど2,300以上のサービスと連携できます [2]
- 短所
- 2026年12月に料金体系の一部が改定される予定です [5]
- 料金
- パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)[5]、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5]、パーソナルプラス 年払いのみ 税抜2,980円/月(税込3,278円)[5]
マネーフォワード クラウド確定申告の料金はいくら?
パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)[5]、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5]、パーソナルプラス 年払いのみ 税抜2,980円/月(税込3,278円)[5]。
1か月の無料トライアルがあり、カードの登録は要りません。トライアルのあとで、有料プランに自動で移ることもありません [5]。
支払いはクレジットカードで、銀行引き落としや請求書払いは使えません [5]。電話サポートはパーソナルプラスです [5]。
やよいの青色申告 オンライン
セルフ 無料期間のあと 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシック 無料期間のあと 税抜22,800円/年(税込25,080円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 初年度の費用をおさえて、すべての機能を使い始めたい人 [6]
- 向かない人
- 無料の期間に、口座振替やカードを登録したくない人 [6]
- 長所
- プランが違っても、使える機能は同じです [6]
- 短所
- セルフプランで受けられるサポートは、WebFAQと福利厚生サービスです [6]
- 料金
- セルフ 無料期間のあと 税抜11,800円/年(税込12,980円)[6]、ベーシック 無料期間のあと 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]
やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?
セルフ 無料期間のあと 税抜11,800円/年(税込12,980円)[6]、ベーシック 無料期間のあと 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]。
初年度が無料になるキャンペーンの申し込みは、2027年3月15日までです [6]。条件は、自動更新の決済方法の登録です [6]。
次の年の更新前に、案内のメールが届きます。契約が終わる月の前月末までなら、Webでキャンセルできます [6]。
用語の定義
くわしく読む
寄附金控除とは?
寄附金控除とは、ふるさと納税の額から一定の額を引いた金額を、所得から差し引く所得控除です [8]
ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?
ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、確定申告が不要な給与所得者が、寄附先の団体に申請して寄附金控除を受けられる制度です [8]
関係する制度
くわしく読む
ふるさと納税の寄附金控除は、確定申告書第二表の寄附金控除に関する事項などに記載します [8]。
所得税の確定申告書は、個人住民税の申告書も兼ねています。住民税に関する事項の欄が空だと、住民税で控除されないことがあります [8]。
申告書のどの欄に何を入れるかは、年分ごとの手引きで確かめるのが安全です。国税庁が令和元年分から令和7年分までの手引き等を公開しています [7]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人・freee会計のスターターを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-11-01時点の料金から計算)
- 1人・freee会計のスタンダードを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-01時点の料金から計算)
- 1人・マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 12か月 = 税込11,880円(2026-11-01時点の料金から計算)
- 1人・やよいの青色申告 オンラインのセルフを無料期間のあとに2年使う場合: 計算式: 税込12,980円 × 2年 = 税込25,960円(2026-11-01時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 確定申告ソフトで国民健康保険や国民年金は入力できますか?
マネーフォワード クラウド確定申告は、入力できる控除項目に国民年金と国民健康保険が載っています [2]。freee会計とやよいの青色申告 オンラインは、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 確定申告ソフトは無料で試せますか?
freee会計は30日間、無料で試せます [1]。マネーフォワード クラウド確定申告は1か月で、カードの登録は要りません [2]。やよいの青色申告 オンラインは、条件を満たすと初年度を無料で使えます [6]。
Q. 青色申告で電子申告は使えますか?
青色申告(定められた帳簿をつけて申告する制度)の電子申告は、3つとも使えます [1][2][3]。マネーフォワード クラウド確定申告のアプリでは、マイナンバーカードと、読み取りに対応したスマートフォンが必要です [2]。
Q. 解約するときに費用はかかりますか?
マネーフォワード クラウド確定申告は、解約費用も最低利用期間もありません。ただし、途中で解約しても返金はありません [5]。やよいの青色申告 オンラインは、契約が終わる月の前月末までにWebでキャンセルできます [6]。
