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暗号資産やFXの利益がある人の確定申告ソフトは、雑所得を入力したいならマネーフォワード クラウド確定申告、無料の期間を長く使いたいならやよいの青色申告 オンラインを確認してください [2][3]。この記事では、freee会計を加えた3つを、料金・申告の範囲・サポートで整理しました [1]。なお、この3社の公式ページには、暗号資産やFXの損益を自動で計算する機能の説明が見当たりません。必要な機能は、公式ページで最新の情報を確認してください。
要点(3行)
- 無料の期間を長く使いたい人なら、やよいの青色申告 オンライン。キャンペーン中は1年間無料で、すべての機能を試せます [3]。
- 雑所得の入力項目がほしい人なら、マネーフォワード クラウド確定申告。入力できる所得の項目に雑所得が入っています [2]。
- 消費税の申告もまとめたい人なら、freee会計。消費税の申告は、スタンダード以上のプランで使えます [4]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込990円/月〜
無料枠 1か月無料のトライアル
入力できる所得の項目に雑所得がある
税込1,078円/月〜
無料枠 30日間無料
質問に答えて申告書を作れます
税込12,980円/年〜
無料枠 キャンペーン中は1年間無料
どのプランも機能は同じ
選び方
結論
無料の期間を長く使いたい人
やよいの青色申告 オンラインキャンペーン中は1年間無料で、すべての機能を試せます [3]。
雑所得の入力項目がほしい人
マネーフォワード クラウド確定申告入力できる所得の項目に雑所得が入っています [2]。
消費税の申告もまとめたい人
freee会計消費税の申告は、スタンダード以上のプランで使えます [4]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 3社とも公式の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。freee会計とマネーフォワード クラウド確定申告は月あたり、やよいの青色申告 オンラインは年額で出ています [4][5][6]。
- 申告の範囲と所得の入力項目: 雑所得を入力できるか、消費税の申告ができるか、e-Tax(国税電子申告・納税システム)で出せるかを見ます [2][3][4]。暗号資産やFXの取引データを取り込む機能は、3社の出典に載っていません。
- サポートと無料で試せる期間: チャットや電話が使えるプランか、無料で試せる期間はどれくらいかを見ます [1][5][6]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee会計 | あり | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | あり | あり | あり | あり |
| やよいの青色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 30日間無料 [1] | 個人・副業向け [1] | 銀行・クレカの明細取得 [4] | チャット・メール [4] | 質問に答えて申告書を作れます [1] | スターターは消費税申告と詳細レポートが対象外で、レシート撮影は月5枚までです [4] |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)[5]、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5] | 1か月無料のトライアル [5] | 個人事業主向け [2] | 銀行やクレジットカードなど2,300以上のサービス [2] | メール・チャット。電話はパーソナルプラスのみ [5] | 入力できる所得の項目に雑所得がある [2] | パーソナルミニは消費税申告を使えません [2]。2026年12月に料金体系の一部改定が予定されています [5] |
| やよいの青色申告 オンライン | 無料期間のあと セルフ 税抜11,800円/年(税込12,980円)[6]、ベーシック 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6] | キャンペーン中は1年間無料 [6] | 個人事業主向けの青色申告 [3] | 2,500以上の金融機関、Misoca など [3] | セルフはWebFAQ。ベーシックから電話・メール・チャット [6] | どのプランも機能は同じ [6] | 優待の利用には口座振替かクレジットカードの登録が必要で、2027年3月15日までに申し込んだ分が対象です [6] |
各サービスの公式情報
freee会計
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 簿記の知識がなく、質問に答えながら申告書を作りたい人 [1]
- 向かない人
- スターターで消費税の申告や詳細レポートを使いたい人 [4]
- 長所
- 銀行・クレカの明細を取得でき、電子申告(e-Tax)にも対応しています [4][1]
- 短所
- 電話サポートはプレミアム以上のプランです [4]
- 料金
- スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]
freee会計の料金はいくら?
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。
freee会計は、個人・副業向けの確定申告ソフトです [1]。利用料は必要経費にできます [4]。プランは4つあり、無料で試す期間は30日間です [1]。
暗号資産やFXの損益計算に使えるかどうかは、出典に書かれていません。公式ページで最新の情報を確認してください。
マネーフォワード クラウド確定申告
パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 所得の項目に雑所得を入力したい人 [2]
- 向かない人
- パーソナルミニで消費税の申告をしたい人 [2]
- 長所
- 銀行・クレジットカードなど2,300以上のサービスと連携できます [2]
- 短所
- 電話サポートはパーソナルプラスのみです [5]
- 料金
- パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)[5]、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5]
マネーフォワード クラウド確定申告の料金はいくら?
パーソナルミニ 年払い 税抜900円/月(税込990円)[5]、パーソナル 年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[5]。
入力できる所得の項目には、事業所得や雑所得などが並んでいます [2]。1か月の無料トライアルはクレジットカードの登録がいらず、自動で有料に移ることもありません [2][5]。
2026年12月に料金体系の一部が変わる予定です [5]。申し込む前に、公式ページで最新の情報を確認してください。
やよいの青色申告 オンライン
セルフ 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシック 税抜22,800円/年(税込25,080円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 青色申告で、1年間無料から始めたい人 [3]
- 向かない人
- 無料体験プランで決算や申告まで済ませたい人 [3]
- 長所
- どのプランでも機能は同じで、違いはサポートの範囲です [6]
- 短所
- セルフプランのサポートはWebFAQと福利厚生サービスだけです [6]
- 料金
- セルフ 税抜11,800円/年(税込12,980円)[6]、ベーシック 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]
やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?
セルフ 税抜11,800円/年(税込12,980円)[6]、ベーシック 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]。
キャンペーンで1年間無料にするには、口座振替かクレジットカードの登録が必要です [6]。無料期間のあとは、更新前にメールで案内があり、期限までにキャンセルできます [6]。
解約すると、データを見ることもできなくなります [6]。e-Taxを使うには、マイナンバーカードとスマートフォンが必要です [3]。
用語の定義
くわしく読む
雑所得とは?
雑所得とは、ほかの所得区分のどれにも当たらない所得で、副業の収入なども入る所得です [7]
関係する制度
くわしく読む
雑所得の金額は、業務に係るものなら総収入金額から必要経費を引いて求めます [7]。計算で出た損失は、ほかの所得と差し引けません [7]。
一定の先物取引による所得には、申告分離課税が使われます [7]。暗号資産で利益が出たときの課税は、国税庁のタックスアンサーに専用のページがあります [7]。FXがこの先物取引に当たるかどうかは、出典に書かれていません。国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。
業務に係る雑所得があり、前々年分の収入が一定の額を超える人は、請求書や領収書などの書類を保存します [7]。さらに高い額を超える人が申告するときは、収支内訳書などを付けます [7]。金額の基準は、国税庁のページで確認してください。
会社員など給与をもらっている人は、大部分が年末調整で税額が決まり、申告はいりません [8]。ただし、給与を1か所から受け、全部が源泉徴収されている場合は注意が必要です。給与と退職以外の所得の合計が、決まった金額を超えると申告が必要になります [8]。暗号資産やFXの利益がこの合計に入るかどうかは、出典に書かれていません。国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee会計のスターターを1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-11-01時点の料金から計算)
- freee会計のスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-01時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 12か月 = 税込11,880円(2026-11-01時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込1,408円/月 × 12か月 = 税込16,896円(2026-11-01時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。やよいの青色申告 オンラインは、キャンペーン中の1年間は無料のため、計算の対象から外しています [6]。
よくある質問
Q. 暗号資産やFXの利益がある人は、確定申告ソフトで何を確認すればよいですか?
まず、雑所得を入力できるかを確認してください。マネーフォワード クラウド確定申告は、入力できる所得の項目に雑所得があります [2]。暗号資産やFXの取引を自動で計算する機能は、この記事で見た3社の出典に載っていません。公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 会社員でも確定申告が必要になりますか?
給与を1か所から受け、その全部が源泉徴収されている人は、給与と退職以外の所得の合計が決まった金額を超えると申告が必要です [8]。金額の基準と、暗号資産やFXの利益が入るかどうかは、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 雑所得で出た損失は、ほかの所得と差し引けますか?
雑所得の計算で出た損失は、ほかの所得と差し引けません [7]。
Q. 無料で試せますか?
freee会計は30日間 [1]、マネーフォワード クラウド確定申告は1か月 [5]、やよいの青色申告 オンラインはキャンペーン中なら1年間無料です [6]。やよいは、更新前にメールで案内があり、契約終了月の前月末日までにキャンセルできます [6]。
