【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

会計ソフトを選ぶとき、銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込める範囲は、入力の手間を大きく左右します。この記事では、freee会計、マネーフォワード クラウド確定申告、やよいの青色申告 オンラインの3つについて、各社の公式ページの内容を、連携の範囲・料金の形・サポートの軸で整理しました。

要点(3行)

  • 1人で最小限の機能から始める人なら、マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニプランを確認してください。銀行・クレジット明細の自動取込と電子申告が含まれます [5]。ただし消費税申告は利用できません [5]。
  • 初年度の費用を抑えたい人なら、やよいの青色申告 オンラインを確認してください。セルフプランとベーシックプランが初年度無料のキャンペーン中です [6]。金融機関連携や自動仕訳を含む機能はプランが違っても同じです [6]。
  • 消費税申告も視野に入れる人なら、freee会計のスタンダードプランを確認してください。インボイス制度に対応した消費税申告が、スタンダード以上で使えます [4]。銀行・クレカの明細取得は全プラン共通です [4]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-18 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?1人で最小限の機能から始める人マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニプランを確認してください初年度の費用を抑えたい人やよいの青色申告 オンラインを確認してください消費税申告も視野に入れる人freee会計のスタンダードプランを確認してください
記事の結論と同じ内容です

結論

初年度の費用を抑えたい人

やよいの青色申告 オンラインを確認してくださいセルフプランとベーシックプランが初年度無料のキャンペーン中です [6]。金融機関連携や自動仕訳を含む機能はプランが違っても同じです [6]。

やよいの青色申告 オンラインの料金を公式で見る

消費税申告も視野に入れる人

freee会計のスタンダードプランを確認してくださいインボイス制度に対応した消費税申告が、スタンダード以上で使えます [4]。銀行・クレカの明細取得は全プラン共通です [4]。

freee会計の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 3社とも公式の表示は税抜です [4][5][6]。月払い・年払い、初年度無料などの条件が違うため、何か月・何年使うかで総額が変わります。
  2. 連携の範囲: 銀行やカードの明細取得が、どのプランから使えるかを見ます [2][3][4]。
  3. サポートと制約: 電話サポートの有無、消費税申告の可否、無料期間後の扱いを確認します [4][5][6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)freee会計 スターター税込1,078円/月freee会計 スタンダード税込2,178円/月マネーフォワード クラウド確定申告 パーソナルミニ税込990円/月マネーフォワード クラウド確定申告 パーソナル税込1,408円/月年額(税込)やよいの青色申告 オンライン 2年目以降税込25,080円/年
出典 [4][5][6]・料金は 2026-10-18 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
freee会計ありありありあり
マネーフォワード クラウド確定申告ありありありあり
やよいの青色申告 オンラインありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][5][2][6][3]・料金は 2026-10-18 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点

比較表(料金は 2026-10-18 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
freee会計 スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] 30日間の無料お試し、カード登録は不要 [1] 個人事業主・副業 [1] 1,000以上の対応口座・サービス [4] チャット・メール、電話はプレミアム以上 [4] 銀行・クレカの明細取得は全プラン共通 [4] 消費税申告はスタンダード以上 [4]
マネーフォワード クラウド確定申告 パーソナルミニ 税抜900円/月(税込990円)、パーソナル 税抜1,280円/月(税込1,408円)いずれも年払い [5] 1ヶ月の無料トライアル、有料への自動移行なし [5] 個人事業主 [2] 銀行やクレジットカードなど2,300以上のサービス [2] メール・チャット、電話はパーソナルプラスのみ [5] 最小のプランでも明細の自動取込と電子申告を含む [5] ミニは消費税申告が使えず、支払いはクレジットカードのみ [5]
やよいの青色申告 オンライン ベーシック 初年度無料、2年目以降 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6] 初年度無料(2027年3月15日までの申込分)[6] 個人事業主 [3] 2,500以上の金融機関 [3] WebFAQ、ベーシック以上で電話・メール・チャット [6] プランが違っても機能は同じ [6] 初年度無料には決済方法の登録が必要 [6]

各サービスの公式情報

freee会計

スターター 税抜980円/月(税込1,078円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点

向いている人
銀行口座やクレジットカードを登録して、明細をスマホで仕訳したい人 [1]
向かない人
電話で相談したい人。電話サポートはプレミアムプランからです [4]
長所
銀行・クレカの明細取得、確定申告書類の作成、見積書・請求書の作成が全プランに含まれる [4]
短所
消費税申告は、スタンダード以上でないと使えない [4]
料金
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]

freee会計の料金はいくら?

スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]。

口座やカードを登録すると、明細をワンタップで仕訳できます [1]。申告は、○×の質問に答えて書類を作る流れです。電子申告(e-Tax)には、Web版もアプリ版も対応しています [1]。

30日間の無料お試しは、クレジットカードの登録が不要です [1]。お試しを始めてから一定期間を過ぎると、機能に制限のある無料プランへ切り替わります [1]。「リリース予定」と書かれた機能の時期は、公式ページで最新の情報を確認してください [1]。

freee会計の料金を公式で見る

マネーフォワード クラウド確定申告

パーソナルミニ 税抜900円/月(税込990円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点

向いている人
銀行・カード・電子マネー・ECサイトなど、連携先を広く使いたい人 [2]
向かない人
ミニプランで消費税申告をしたい人。ミニは消費税申告を利用できません [2]
長所
最小のプランにも、明細の自動取込と電子申告が含まれる [5]
短所
決済はクレジットカードのみで、銀行引落や請求書払いは使えない [5]
料金
パーソナルミニ 税抜900円/月(税込990円)[5]

マネーフォワード クラウド確定申告の料金はいくら?

パーソナルミニ 税抜900円/月(税込990円)[5]。

銀行やクレジットカードなど2,300以上のサービスと連携し、明細の自動取得や仕訳に対応します [2]。電子申告でアプリを使うには、マイナンバーカードと、カードの読み込みに対応したスマートフォンが必要です [5]。

1ヶ月の無料トライアルでは、有料プランへ自動で移行することはありません。作ったデータはトライアル後も引き継げます [5]。2026年12月に料金体系の一部改定が予定されているため、公式ページで最新の情報を確認してください [5]。

マネーフォワード クラウド確定申告の料金を公式で見る

やよいの青色申告 オンライン

ベーシック 初年度無料、2年目以降 税抜22,800円/年(税込25,080円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点

向いている人
初年度の費用を抑えつつ、金融機関連携と自動仕訳を使いたい人 [6]
向かない人
解約後にデータを参照したい人。解約後はデータの参照もできません [6]
長所
3つのプランで機能は同じで、違いはサポートの範囲だけ [6]
短所
初年度優待には、口座振替またはクレジットカード情報の登録が必要 [6]
料金
ベーシック 初年度無料、2年目以降 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]

やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?

ベーシック 初年度無料、2年目以降 税抜22,800円/年(税込25,080円)[6]。

2,500以上の金融機関と連携し、入出金明細を自動で取得します。取引データはAIが自動で仕訳します [3]。契約終了月の前月末日までにWebでキャンセルでき、案内なしに引き落とされることはありません [6]。

初年度無料のキャンペーンは、2027年3月15日までの申込分が対象です。適用は1事業者につき1回で、予告なく変更・終了することがあります [6]。無料体験プランは、決算・申告機能を使えません [6]。

やよいの青色申告 オンラインの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

青色申告承認申請書とは?

青色申告承認申請書とは、青色申告の承認を受けるときに税務署へ出す手続の書類です [7]

個人事業の開廃業等届出書とは?

個人事業の開廃業等届出書とは、新たに事業を開始したときなどに出す届出書です [7]

関係する制度

くわしく読む

会計ソフトを選ぶ前に、事業開始に関する届出も確認しておきましょう。国税庁によると、新たに事業を始めたときは、個人事業の開廃業等届出書を、事業の開始等があった日の属する年分の確定申告期限までに出します [7]。

青色申告の承認を受けるときは、所得税の青色申告承認申請書を出します。提出期限は、原則として青色申告をしようとする年の3月15日までです [7]。その年の1月16日以後に新たに事業を始めた場合は、事業開始の日から2か月以内です [7]。

届出の要否や期限の詳細は、公式ページで最新の情報を確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1人・freee会計のスターターを1年使う場合税込12,936円1人・マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニを1年使う場合税込11,880円1人・マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルを1年使う場合税込16,896円1人・やよいの青色申告 オンラインのベーシックを2年目に使う場合税込25,080円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-18 時点
計算式と前提を見る
  • 1人・freee会計のスターターを1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-10-18時点の料金から計算)[4]
  • 1人・マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニを1年使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 12か月 = 税込11,880円(2026-10-18時点の料金から計算)[5]
  • 1人・マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルを1年使う場合: 計算式: 税込1,408円/月 × 12か月 = 税込16,896円(2026-10-18時点の料金から計算)[5]
  • 1人・やよいの青色申告 オンラインのベーシックを2年目に使う場合: 計算式: 税込25,080円/年 × 1年 = 税込25,080円(2026-10-18時点の料金から計算)[6]

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. 銀行口座やクレジットカードの連携は、安いプランでも使えますか?

freee会計は、銀行・クレカの明細取得が全プラン共通です [4]。マネーフォワードは、最小のパーソナルミニプランにも明細の自動取込が含まれます [5]。やよいの青色申告 オンラインは、3つのプランで機能が同じです [6]。

Q. 無料期間が終わると、自動で課金されますか?

マネーフォワードは、トライアル終了後に有料プランへ自動で契約されることはありません [5]。やよいは、案内なしに引き落とされることはありません。契約終了月の前月末日までにキャンセルできます [6]。freeeは、お試しを始めてから一定期間を過ぎると、機能に制限のあるプラン未契約に切り替わります [1]。

Q. 表示されている料金は税込ですか?

3社とも、公式ページの表示は税抜です [4][5][6]。この記事では税込に直して載せています。実際の請求額は、公式ページで確認してください。

Q. 青色申告の届出はいつまでに出しますか?

所得税の青色申告承認申請書は、原則として青色申告をしようとする年の3月15日までに出します [7]。その年の1月16日以後に新たに事業を始めた場合は、事業開始の日から2か月以内です [7]。

Q. 青色申告の特別控除を受けるには、電子申告が必要ですか?

やよいの公式ページでは、65万円の青色申告特別控除を受けるには、e-Taxによる申告か、優良な電子帳簿の要件を満たした保存が必要だと説明しています [3]。2027年分から75万円に引き上げられます。この控除の適用には、e-Taxでの申告など複数の要件を満たす必要があります [3][6]。個別の要件は、公式ページで最新の情報を確認してください。