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Macやブラウザで使える確定申告ソフトは、白色ならやよいの白色申告 オンライン、青色ならやよいの青色申告 オンラインを確認してください [3][2]。スマホとパソコンを両方使うなら、freee会計も候補です [1]。
この記事では、3つのサービスを「動かす場所」「料金の形」「サポートとe-Tax」の3つの軸で整理します。OSやブラウザの細かい条件は、この記事で使った公式ページには載っていません。公式ページで最新の情報を確認してください。
要点(3行)
- 白色申告で、ずっと無料から始めたい人なら、やよいの白色申告 オンライン。フリープランは無料で、すべての機能を使えます [3]。
- 青色申告で、1年間無料で試したい人なら、やよいの青色申告 オンライン。キャンペーン中は初年度が無料で、公式ページはMacで使いたい人も活用シーンに挙げています [5][2]。
- スマホとパソコンを両方使いたい人なら、freee会計。Web版と、iOS・Android向けのアプリがあります [1]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,078円/月〜
無料枠 30日間
Web版とアプリ版の両方でe-Taxに対応
税込12,650円/年
無料枠 フリープランはずっと無料
Macで使えるクラウド白色申告ソフトとして案内
税込12,980円/年〜
無料枠 初年度無料のキャンペーン
Macを活用シーンに挙げ、システム要件のページもある
選び方
結論
白色申告で、ずっと無料から始めたい人
やよいの白色申告 オンラインフリープランは無料で、すべての機能を使えます [3]。
青色申告で、1年間無料で試したい人
やよいの青色申告 オンラインキャンペーン中は初年度が無料で、公式ページはMacで使いたい人も活用シーンに挙げています [5][2]。
スマホとパソコンを両方使いたい人
freee会計Web版と、iOS・Android向けのアプリがあります [1]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 動かす場所: ブラウザ(ネットを見るソフト)で使えるか、アプリもあるか、Macで使う前提の案内があるかを見ます。OSやブラウザの細かい条件は、公式ページの確認が必要です [1][2][3]。
- 料金の形: 無料の期間やプランがあるか、無料のあとにいくらかかるかを見ます。表示が税抜のサービスは、税込に直して載せています [4][5]。
- サポートとe-Tax: 電話や相談が使えるか、e-Tax(国税電子申告・納税システム。税務署へ行かずにネットで申告できる仕組み)に対応しているかを見ます [6][2]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee会計 | あり | あり | あり | あり |
| やよいの青色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
| やよいの白色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 30日間 [1] | 個人事業主・副業 [1] | 銀行・クレカ [4] | チャット・メール。電話はプレミアム以上 [4] | Web版とアプリ版の両方でe-Taxに対応 [1] | 消費税申告はスタンダード以上。Macの条件は公式ページで確認 [4] |
| やよいの青色申告 オンライン | 初年度は無料のキャンペーン。そのあと セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[5] | 初年度無料のキャンペーン(2027年3月15日までの申し込み分)[5] | 個人事業主 [2] | 金融機関2,500以上、Misocaなど [2] | セルフはWebFAQ。ベーシック以上で電話・メール・チャット [5] | Macを活用シーンに挙げ、システム要件のページもある [2] | ベーシックの電話は契約期間中10回まで [5] |
| やよいの白色申告 オンライン | フリープラン 無料。ベーシックプラン 初年度無料のあと 税抜11,500円/年(税込12,650円)[3] | フリープランはずっと無料 [3] | 個人事業主 [3] | 金融機関2,500以上、Misocaなど [3] | フリープランはWebFAQのみ [3] | Macで使えるクラウド白色申告ソフトとして案内 [3] | 3年間ログインがないと使えなくなる [3] |
各サービスの公式情報
freee会計
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- スマホとパソコンの両方で、取引の登録や申告書の作成をしたい人 [1]
- 向かない人
- 電話で相談したい人。電話サポートはプレミアム以上のプランです [4]
- 長所
- Web版とアプリ版の両方でe-Taxに対応しています [1]。1,000以上の口座・サービスから明細を取得できます [4]
- 短所
- 消費税申告と、レシート撮影の枚数が増える機能は、スタンダード以上です [4]
- 料金
- スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]
freee会計の料金はいくら?
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4]。
30日間は無料で試せます [1]。そのあとは、使える機能に制限のある無料プランに切り替わります [1]。表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています [4]。
freeeの公式ページには、Web版とアプリ版のe-Tax対応が書かれています [1]。Macの対応や、使えるブラウザの条件は書かれていないため、公式ページで最新の情報を確認してください。
やよいの青色申告 オンライン
初年度は無料のキャンペーン。そのあと セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 青色申告(決まった帳簿をつけて申告する方法)で、Macで使えるソフトを探している人 [1][2]
- 向かない人
- 電話相談を何度も使いたい人。ベーシックプランの電話は契約期間中10回までです [5]
- 長所
- どのプランでも機能は同じで、違いはサポートの範囲です [5]
- 短所
- 初年度無料のキャンペーンは、口座振替かクレジットカードの登録が必要で、1事業者につき1回です [5]
- 料金
- 初年度は無料のキャンペーン。そのあと セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[5]
やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?
初年度は無料のキャンペーン。そのあと セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[5]。
e-Taxで申告するには、マイナンバーカードとスマートフォンの準備が必要です [2]。収支内訳書を作る機能があるので、同じソフトで白色申告もできます [5]。公式ページには「システム要件」のページがあるため、Macで使う前に条件を見ておくと安心です [2]。
やよいの白色申告 オンライン
フリープラン 無料。ベーシックプラン 初年度無料のあと 税抜11,500円/年(税込12,650円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 白色申告(青色申告の承認を受けていない人の方法)で、費用をかけずに始めたい人 [1][3]
- 向かない人
- 電話や業務の相談をしたい人。フリープランのサポートはWebFAQだけです [3]
- 長所
- フリープランでも全機能が使え、e-Taxにも対応しています [3]
- 短所
- フリープランは、3年間ログインがないと使えなくなります [3]
- 料金
- フリープラン 無料。ベーシックプラン 初年度無料のあと 税抜11,500円/年(税込12,650円)[3]
やよいの白色申告 オンラインの料金はいくら?
フリープラン 無料。ベーシックプラン 初年度無料のあと 税抜11,500円/年(税込12,650円)[3]。
将来、青色申告に切り替えるときは、やよいの青色申告 オンラインへデータを引き継げます [3]。プランによって、契約切替の費用や手続きが変わります [3]。e-Taxを使うには、マイナンバーカードとスマートフォンの準備が必要です [3]。
用語の定義
くわしく読む
e-Taxとは?
e-Taxとは、国税電子申告・納税システム(イータックス)のことです [6]
確定申告書等作成コーナーとは?
確定申告書等作成コーナーとは、e-Taxのページで申告書を作る手段として案内されているコーナーです [6]
関係する制度
くわしく読む
e-Taxは、メンテナンス時間を除いて24時間使えます [6]。申告書を作る入口として、確定申告書等作成コーナーとe-Taxソフトが案内されています [6]。国税庁のページには、確定申告に関する手引き等が年分ごとに並び、令和7年分まで載っています [7]。令和9年1月からe-Taxが一層便利になるというお知らせも出ているため、内容は公式ページで確認してください [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee会計のスターターを1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-11-02時点の料金から計算)
- freee会計のスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-02時点の料金から計算)
- やよいの青色申告 オンラインのセルフプランを、初年度の無料のあと2年使う場合: 計算式: 税込12,980円 × 2年 = 税込25,960円(2026-11-02時点の料金から計算)
- やよいの青色申告 オンラインのベーシックプランを、初年度の無料のあと2年使う場合: 計算式: 税込25,080円 × 2年 = 税込50,160円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. Macやブラウザで使える確定申告ソフトは、どれを確認すればよいですか?
弥生の2つは、公式ページがMacで使いたい人を活用シーンに挙げています [2][3]。freee会計は、Web版とiOS・Android向けのアプリを用意しています [1]。OSやブラウザの細かい条件は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料で使える確定申告ソフトはありますか?
やよいの白色申告 オンラインのフリープランは、ずっと無料です [3]。freee会計は30日間、やよいの青色申告 オンラインは初年度が無料のキャンペーン中です [1][5]。キャンペーンは予告なく変わることがあるため、申し込む前に公式ページを見てください [5]。
Q. e-Taxで申告するには何が必要ですか?
弥生の2つの公式ページは、マイナンバーカードとスマートフォンの準備が必要と案内しています [2][3]。freee会計は、電子申告アプリでマイナンバーカードを使って申告を進められます [1]。
Q. 無料の期間が終わると、自動で料金がかかりますか?
やよいの青色申告 オンラインでは、案内なしに引き落とされることはありません。更新前にメールが届き、契約終了月の前月末日までにキャンセルできます [5]。freee会計は、お試しの期間が過ぎると無料プランに切り替わり、使える機能に制限があります [1]。
