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月次の損益計算書をレポートで見たいなら freee会計のスタンダードプラン、無料で始めたいならやよいの青色申告 オンラインを確認してください [4][5]。損益計算書は、青色申告で年末に作る書類のひとつです [6]。この記事では、個人事業主向けの確定申告ソフト2サービスを、レポートの出し方・料金・サポートの3つで整理します。
要点(3行)
- 毎月の数字をレポートで見たい人なら、freee会計。スタンダードプラン以上で、損益計算書などのレポートや帳票の種類が増えます [4]。
- 無料で始めたい人なら、やよいの青色申告 オンライン。セルフプランは、キャンペーン期間中の申し込みなら1年間無料です [5]。
- 電話や操作の質問ができる状態で始めたい人なら、やよいの青色申告 オンライン。ベーシックプランは、電話・メール・チャットで操作の質問ができます [5]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-03 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,078円/月〜
無料枠 30日間のお試し
スタンダード以上で損益計算書などのレポートが増える
料金は公式ページで確認
無料枠 1年間無料(キャンペーン)
全プランで機能が同じで、サポートの範囲だけが違う
選び方
結論
毎月の数字をレポートで見たい人
freee会計スタンダードプラン以上で、損益計算書などのレポートや帳票の種類が増えます [4]。
無料で始めたい人
やよいの青色申告 オンラインセルフプランは、キャンペーン期間中の申し込みなら1年間無料です [5]。
電話や操作の質問ができる状態で始めたい人
やよいの青色申告 オンラインベーシックプランは、電話・メール・チャットで操作の質問ができます [5]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: freee会計は月額で、やよいの青色申告 オンラインは年額で料金が示されています。表示はどちらも税抜です [4][5]。
- レポートと帳票: 損益計算書や残高試算表など、毎月の数字を見るためのレポートをどこまで出せるかを見ます [2][4]。
- サポート: 操作の質問ができるか、電話が使えるかを、プランごとに見ます [1][5]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee会計 | あり | あり | あり | あり |
| やよいの青色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | スターター 税抜980円/月(税込1,078円)、スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 30日間のお試し [1] | 個人事業主・副業 [4] | 銀行・クレカの明細取得 [4] | チャット・メール。電話はプレミアム以上 [4] | スタンダード以上で損益計算書などのレポートが増える [4] | 詳細レポートはスタンダード以上で、スターターでは出せない [4] |
| やよいの青色申告 オンライン | セルフ 1年間無料、その後は年額 税抜11,800円(税込12,980円)、ベーシック 年額 税抜22,800円(税込25,080円)[5] | 1年間無料(キャンペーン) [5] | 個人事業主 [2] | 2,500以上の金融機関、請求書サービスMisoca [2] | セルフはWebFAQ、ベーシックは電話・メール・チャット [5] | 全プランで機能が同じで、サポートの範囲だけが違う [5] | セルフのサポートはWebFAQと福利厚生サービスで、操作質問はベーシックから [5] |
各サービスの公式情報
freee会計
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
- 向いている人
- 毎月の損益を、レポートでも見たい個人事業主 [4]
- 向かない人
- 月5枚を超えてレシートを撮影したいのに、スターターで始めたい人 [1]
- 長所
- スタンダード以上で、資金繰りや損益計算書などのレポートを出せます [4]
- 短所
- スターターでは詳細レポートを出せません [4]
- 料金
- スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]
freee会計の料金はいくら?
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]。
freee会計には、スターター、スタンダード、プレミアムなど4つのプランがあります [4]。スタンダードは、スターターの機能に加えて、消費税申告とレシート撮影の増量、レポートの出力が付きます [4]。
登録はメールアドレスだけでできます。クレジットカードの登録は不要です [1]。お試しの期間が終わると、機能に制限のある無料プランに切り替わります [1]。月次の確認にどこまで使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
やよいの青色申告 オンライン
セルフ 1年間無料、その後は年額 税抜11,800円(税込12,980円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
- 向いている人
- まず無料で始め、必要になったらサポートの範囲を選びたい個人事業主 [5]
- 向かない人
- 解約後も、同じデータを見返したい人 [5]
- 長所
- 科目別損益レポートや残高試算表などのレポートを自動で作れます [2]
- 短所
- 初年度の優待には、口座振替かクレジットカードの登録が必要です [5]
- 料金
- セルフ 1年間無料、その後は年額 税抜11,800円(税込12,980円)[5]
やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?
セルフ 1年間無料、その後は年額 税抜11,800円(税込12,980円)[5]。
プランは、サポートの範囲で3つに分かれます。使える機能はすべて同じです [5]。残高試算表や残高推移表は、Excelに書き出せます [2]。青色申告決算書も作れます [2]。
65万円の青色申告特別控除(所得から差し引ける金額)を受けるには、e-Taxの申告か、優良な電子帳簿の保存が必要です [2]。1年間無料のあとは自動で引き落とされず、更新前にメールで案内が届きます [5]。解約すると、データの参照もできなくなります [5]。
用語の定義
くわしく読む
青色申告とは?
青色申告とは、きちんと帳簿をつけて申告する人が、所得の計算で有利な扱いを受けられる制度です [6]
青色申告特別控除とは?
青色申告特別控除とは、条件を満たす青色申告者が、所得から一定の金額を差し引ける仕組みです [6]
関係する制度
くわしく読む
青色申告ができるのは、不動産所得・事業所得・山林所得がある人です [6]。帳簿づけは、年末に損益計算書などを作れる正規の簿記が原則です [6]。現金出納帳や経費帳などで、簡単に記帳する方法も認められています [6]。
決まった形の帳簿づけで決算の書類を付けて申告すると、原則として最高55万円を所得から差し引けます [6]。電子帳簿保存か電子申告をすると、最高65万円になります [6]。帳簿や書類は、原則として7年間の保存が必要です [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee会計のスターターを1人で1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-11-03時点の料金から計算)
- freee会計のスタンダードを1人で1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-11-03時点の料金から計算)
- やよいの青色申告 オンラインのセルフを、無料期間のあとに2年使う場合: 計算式: 税込12,980円 × 2年 = 税込25,960円(2026-11-03時点の料金から計算)
- やよいの青色申告 オンラインのベーシックを、無料期間のあとに2年使う場合: 計算式: 税込25,080円 × 2年 = 税込50,160円(2026-11-03時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 損益計算書を見るために、確定申告ソフトで何を確認すればよいですか?
損益計算書などのレポートをどのプランで出せるかを確認します。freee会計は、スタンダード以上でレポートの種類が増えます [4]。やよいの青色申告 オンラインは、科目別損益レポートや残高試算表を自動で作れます [2]。
Q. 無料でどこまで使えますか?
freee会計は30日間のお試しができ、その後は機能に制限のある無料プランになります [1]。やよいの青色申告 オンラインのセルフとベーシックは、キャンペーン期間中の申し込みなら1年間無料です [5]。申し込み期限は、2027年3月15日までです [5]。
Q. 青色申告の承認申請は、いつまでに出せばよいですか?
原則は、青色申告を始めたい年の3月15日までに、承認申請書を税務署へ出します [6]。新しく開業した場合は、業務を始めた日から2か月以内です [6]。
Q. やよいの青色申告 オンラインは、無料のあとに自動で引き落とされますか?
自動では引き落とされません。次の契約期間が終わる前の月に、更新の案内がメールで届きます [5]。契約が終わる前の月の末日までに、Webでキャンセルできます [5]。
