【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

請求書の郵送を任せられるサービスは、郵送が月に数通なら Misoca、まとめて大量に送るなら freee請求書を確認してください [1][2]。この記事では、個人事業主が確認したい点を、料金の形・送る件数・試せる範囲の3つで整理しました。公式ページに載っている情報だけを使い、取得日は2026-11-03です。

郵送代行とは、請求書の印刷・封入・投函を任せるしくみです [2]。自分で印刷して切手を貼る手間を減らしたい人は、まず次の結論を見てください。

要点(3行)

  • 月に数通だけ郵送する人なら、Misoca。有料プランの表に、郵送が1通ごとの料金で載っています。少ない通数から試しやすい形です [1]。
  • 毎月たくさん請求書を送る人なら、freee請求書。まとめて発行して、メールか郵送代行のどちらかを取引先ごとに選べます [2]。
  • 無料で始めたい人なら、Misoca。無料プランは、次の年からもずっと無料と書かれています。年契約の有料プランには、初年度を無償にするキャンペーンもあります [1]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-03 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Misoca

税込9,680円/年

無料枠 無料プランあり。年契約の有料プランは初年度無償キャンペーンあり

郵送が1通ごとの料金で、少ない通数から使える

選び方

あなたの状況は?月に数通だけ郵送する人Misoca毎月たくさん請求書を送る人freee請求書無料で始めたい人Misoca
記事の結論と同じ内容です

結論

請求書の郵送を任せられるサービスを状況別に選ぶ図: 月に数通だけ郵送する人はMisoca、毎月たくさん請求書を送る人はfreee請求書、無料で始めたい人はMisoca
請求書の郵送を任せられるサービス: 状況別の選び方の図

月に数通だけ郵送する人

Misoca有料プランの表に、郵送が1通ごとの料金で載っています。少ない通数から試しやすい形です [1]。

無料で始めたい人

Misoca無料プランは、次の年からもずっと無料と書かれています。年契約の有料プランには、初年度を無償にするキャンペーンもあります [1]。

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2送る件数3試せる範囲下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][3][2]
  1. 料金の形: Misoca は年ごとの基本料金に、郵送が1通ごとにかかる形です [1]。freee請求書は、毎月の基本料金と送信料金を組み合わせる形です [3]。
  2. 送る件数: Misoca はプランごとに、月に作れる請求書の数が決まっています [1]。freee請求書のスタンダードは、請求書の発行が50件以上の人向けで、年600件までの枠があります [2]。
  3. 試せる範囲: 無料のまま使える範囲と、有料プランに進むと増える機能を見ます。どちらにも無料プランがあります [1][3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

請求書の郵送を任せられるサービスの料金の早見図(2026-11-03 時点・税込): Misocaはプラン15(年払い) 税抜8,800円/年(税込9,680円)、freee請求書はスタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)
請求書の郵送を任せられるサービス: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード 基本料金税込2,178円/月年額(税込)Misoca プラン15(年払い)税込9,680円/年
出典 [1][3]・料金は 2026-11-03 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Misocaありあり要確認要確認
freee請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][3][2]・料金は 2026-11-03 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点

比較表(料金は 2026-11-03 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Misoca プラン15(年払い) 税抜8,800円/年(税込9,680円)、郵送 税抜210円/通(税込231円)[1] 無料プランあり。年契約の有料プランは初年度無償キャンペーンあり [1] 個人事業主・小規模法人 [1] 公式ページで確認 公式ページで確認 郵送が1通ごとの料金で、少ない通数から使える [1] 郵送代行は有償のオプションで、無料プランの請求書作成は月10通まで [1]
freee請求書 スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金 月額の最低は税抜4,750円(税込5,225円)[3] 無料プランあり [3] 請求書の発行が50件以上の人向け(スタンダード)[2] 請求データを出力できる販売管理システムなど [2] 電話・チャット・メール(プランで異なる)[2] 郵送代行で印刷・封入・投函の手間をなくせる [2] 申し込みから使い始めるまで、最短で1か月程度かかる [2]

各サービスの公式情報

Misoca

プラン15(年払い) 税抜8,800円/年(税込9,680円)、郵送 税抜210円/通(税込231円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点

向いている人
郵送する請求書が少なく、必要な月だけ費用をかけたい人 [1]
向かない人
毎月たくさんの請求書を作る人。プランごとに月の作成数の上限があります [1]
長所
無料プランがあり、見積書・納品書・領収書は無制限に作れます [1]
短所
郵送代行などのオプションは、初年度無償キャンペーンの対象外で別に費用がかかります [1]
料金
プラン15(年払い) 税抜8,800円/年(税込9,680円)、郵送 税抜210円/通(税込231円)[1]

Misocaの料金はいくら?

プラン15(年払い) 税抜8,800円/年(税込9,680円)、郵送 税抜210円/通(税込231円)[1]。

Misoca の料金表は税抜で書かれているため、この記事では税込に直して載せています。プラン15は、個人事業主と小規模法人向けのプランです [1]。月に作れる請求書は15通までで、同時に使えるのは最大5名です [1]。

初年度無償キャンペーンは、年契約のプラン15・プラン100・プラン1000が対象です。2027年3月31日までの申し込み分で、1事業者につき1回だけ使えます [1]。自動更新の支払い方法に、口座振替かクレジットカードを登録する条件があります [1]。キャンペーンは予告なく変わることがあるので、公式ページで最新の情報を確認してください。

freee請求書

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金 月額の最低は税抜4,750円(税込5,225円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点

向いている人
紙の請求書を郵送していて、発行が50件以上ある人 [2]
向かない人
郵送が月に数通だけの人。スタンダードには毎月の基本料金と送信料金がかかります [3]
長所
今の請求書の形のまま取り込んで送れます。メールか郵送代行かを取引先に合わせて選べます [2]
短所
無料プランには、一括発行の送信料金が設定されていません [3]
料金
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金 月額の最低は税抜4,750円(税込5,225円)[3]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、送信料金 月額の最低は税抜4,750円(税込5,225円)[3]。

freee請求書の料金表は税抜で書かれているため、この記事では税込に直して載せています。初期費用は無料です [3]。紙の請求書が必須の取引先にも、郵送代行で対応できます [2]。

スタンダードは、年600件までの枠があります [2]。それ以上を送る場合や、郵送1通あたりの費用は、公式ページで最新の情報を確認してください。

freee請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイスとは?

インボイスとは、売り手が買い手に税率や消費税額を伝えるために、決まった項目を書いた請求書などです [5]。

適格請求書発行事業者とは?

適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて、インボイスを交付できるようになった事業者です [5]。

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は、2023年10月1日に始まりました [4]。インボイスは請求書だけでなく、納品書や領収書でも、決まった項目が書かれていれば当てはまります [4]。インボイスを交付できるのは、登録を受けた適格請求書発行事業者だけです [5]。相手の求めがあれば交付する義務があり、交付したインボイスの写しは保存しておく必要があります [4]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Misoca のプラン15を1年使い、月に10通を郵送する場合(初年度無償キャンペーンは使わない前提)税込37,400円freee請求書のスタンダードを1年使う場合(送信料金は月額の最低で計算)税込88,836円
出典 [1][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-03 時点
計算式と前提を見る
  • Misoca のプラン15を1年使い、月に10通を郵送する場合(初年度無償キャンペーンは使わない前提): 計算式: 税込9,680円 + 税込231円 × 10通 × 12か月 = 税込37,400円(2026-11-03時点の料金から計算)
  • freee請求書のスタンダードを1年使う場合(送信料金は月額の最低で計算): 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 + 税込5,225円/月 × 12か月 = 税込88,836円(2026-11-03時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. 請求書の郵送を任せられるサービスで、無料で使えるものはありますか?

Misoca には、ずっと無料の無料プランがあります [1]。freee請求書にも無料プランがあり、請求書や見積書などを個別に発行できます [3]。ただし、郵送代行が無料プランで使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. Misoca の初年度無償キャンペーンで、郵送代行も無料になりますか?

なりません。郵送代行などのオプションは、キャンペーンの対象外で別に費用がかかります [1]。また、無料体験の期間を過ぎるとキャンペーンを使えなくなるため、申し込みの順番に注意してください [1]。

Q. 郵送で届く請求書も、インボイスとして使えますか?

インボイスは書類の名前を問わず、決まった項目が書かれていれば当てはまります [4]。送る側は、登録を受けた適格請求書発行事業者であることが必要です [5]。各サービスの郵送が、あなたの請求書の項目に合うかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. freee請求書は、使い始めるまでにどのくらいかかりますか?

申し込みから使い始めるまで、最短で1か月程度です [2]。実際の画面を見たい人は、無料デモを頼むこともできます [2]。