【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
確定申告のシーズンだけ会計ソフトを使いたい個人事業主・フリーランスに向けて、月払いで必要な期間と費用の考え方を、freee会計とやよいの青色申告 オンラインの2サービスで整理しました。料金は2026-10-30時点の公式ページの表示にもとづきます。表示は税抜なので、この記事では税込に直して載せています。
要点(3行)
- 申告の時期だけ月払いで使いたい人なら、freee会計。スターターとスタンダードに月払いがあります [1]
- 初年度の費用を抑えて1年使う人なら、やよいの青色申告 オンライン。セルフプランとベーシックプランには初年度無料のキャンペーンがあり、2027年3月15日までのお申し込み分が対象です [4]
- まず無料のお試しから始めたい人なら、freee会計。30日間無料で試せます [1]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-30 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,958円/月
無料枠 30日間無料のお試し
月払いと年払いを選べる
料金は公式ページで確認
無料枠 セルフ・ベーシックは初年度無料のキャンペーン
初年度無料のキャンペーンがある
選び方
結論
申告の時期だけ月払いで使いたい人
freee会計スターターとスタンダードに月払いがあります [1]
初年度の費用を抑えて1年使う人
やよいの青色申告 オンラインセルフプランとベーシックプランには初年度無料のキャンペーンがあり、2027年3月15日までのお申し込み分が対象です [4]
まず無料のお試しから始めたい人
freee会計30日間無料で試せます [1]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 月払いがあるか、年払いだけかを見ます。freee会計のスターターとスタンダードには月払いと年払いがあり [1]、やよいの青色申告 オンラインは年額で表示されています [4]。
- 無料で試せる範囲: 無料の期間と、申告書の作成まで使えるかを見ます。freee会計は30日間無料のお試しがあり [1]、やよいの無料体験プランは最大2か月ですが決算・申告機能は使えません [4]。
- やめるときの手間: 解約の期限とデータの扱いを見ます。やよいの青色申告 オンラインは契約終了月の前月末日までにキャンセルでき、解約後はデータを参照できません [4]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee会計 | あり | あり | あり | あり |
| やよいの青色申告 オンライン | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-30 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | スターター 月払い 税抜1,780円/月(税込1,958円)[1] / スタンダード 月払い 税抜2,980円/月(税込3,278円)[1] | 30日間無料のお試し [1] | 個人事業主・副業の方向け [1] | 銀行・クレジットカードの明細取得 [3] | チャット・メール、電話はプレミアム [3] | 月払いと年払いを選べる [1] | プレミアムと入力おまかせは年払いのみ [1] |
| やよいの青色申告 オンライン | セルフプラン 年額 税抜11,800円(税込12,980円)[4] / ベーシックプラン 年額 税抜22,800円(税込25,080円)[4] | セルフ・ベーシックは初年度無料のキャンペーン [4] | 個人事業主向け [2] | 金融機関、Misocaなど [2] | セルフはWebFAQ、ベーシックは電話・メール・チャットも [4] | 初年度無料のキャンペーンがある [4] | 解約後はデータを参照できず、再契約では引き継げない [4] |
各サービスの公式情報
freee会計
スターター 月払い 税抜1,780円/月(税込1,958円) / 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-30 時点
- 向いている人
- 申告の時期の数か月だけ、月ごとに払う形で使いたい人 [1]
- 向かない人
- 通年で使う人。年払いの方が月あたりの料金が低く表示されています [1]
- 長所
- 〇×の質問に答えて確定申告の書類を作成でき、簿記の知識がなくても進められます [1]
- 短所
- 電話サポートはプレミアムプランの利用者向けです [1]
- 料金
- スターター 月払い 税抜1,780円/月(税込1,958円)[1] / 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)[3]
freee会計の料金はいくら?
スターター 月払い 税抜1,780円/月(税込1,958円)[1] / 年払い 税抜980円/月(税込1,078円)[3]。
スターターは確定申告のみを使う人向けの位置づけで、申告書類の作成や銀行・クレジットカードの明細取得が含まれます [3]。スタンダードは消費税申告に対応し、サポートが優先対応になります [3]。
無料のお試しを始めてから一か月を過ぎると、機能に制限のある無料プランに切り替わります [1]。制限の中身は公式ページで最新の情報を確認してください。
やよいの青色申告 オンライン
セルフプラン 年額 税抜11,800円(税込12,980円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-30 時点
- 向いている人
- 初年度の費用を抑え、1年かけて帳簿づけから申告まで進めたい人 [4]
- 向かない人
- 1か月だけの短期利用を月払いで考えている人。料金は年額で表示されています [4]
- 長所
- 3つのプランで機能は同じで、サポートの範囲だけが異なります [4]
- 短所
- キャンペーンは1事業者につき1回で、一度解約してから申し込み直すと対象外です [4]
- 料金
- セルフプラン 年額 税抜11,800円(税込12,980円)[4]
やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?
セルフプラン 年額 税抜11,800円(税込12,980円)[4]。
初年度の無料は、自動更新の決済方法として口座振替かクレジットカードの登録が条件です [4]。次年度の更新前にメールで案内があり、契約終了月の前月末日までにWebでキャンセルできます [4]。
解約後は、データの参照を含めてサービスを使えず、再契約は新規契約になります [4]。Excel書き出しの機能はありますが [2]、書き出せる範囲は公式ページで確認してください。
用語の定義
くわしく読む
青色申告とは?
青色申告とは、帳簿をつけ、その記帳をもとに正しく申告する方が、所得金額の計算などで有利な扱いを受けられる制度です [5]
青色申告承認申請書とは?
青色申告承認申請書とは、新たに青色申告をする方が納税地の所轄税務署長に提出する書類です [5]
関係する制度
くわしく読む
青色申告ができるのは、不動産所得、事業所得、山林所得のある方です [5]。新たに青色申告をするときは、その年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出します。新規開業でその年の1月16日以後に業務を始めた場合は、業務を開始した日から2か月以内です [5]。
帳簿書類は原則として7年間保存することとされ、請求書や見積書などは5年間でよいものもあります [5]。電子帳簿保存またはe-Taxによる電子申告を行うと、受けられる青色申告特別控除の上限が上がる区分があります [5]。国税庁のサイトには、年分ごとの確定申告に関する手引き等のページがあります [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人・freee会計スターターを月払いで3か月使う場合: 計算式: 税込1,958円/月 × 3か月 = 税込5,874円(2026-10-30時点の料金から計算)
- 1人・freee会計スタンダードを月払いで3か月使う場合: 計算式: 税込3,278円/月 × 3か月 = 税込9,834円(2026-10-30時点の料金から計算)
- 1人・freee会計スターターを月払いで1年使う場合: 計算式: 税込1,958円/月 × 12か月 = 税込23,496円(2026-10-30時点の料金から計算)
- 1人・freee会計スターターを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-10-30時点の料金から計算)
- 1人・やよいの青色申告 オンラインのトータルプランを2年使う場合: 計算式: 税込21,780円 + 税込43,560円 = 税込65,340円(2026-10-30時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表と各サービスの節の値、およびやよいの公式ページの表示です。月数は例として置いたものです。実際の請求額は公式ページで確認してください。
よくある質問
Q. 会計ソフトを申告の時期だけ使うなら、月払いと年払いのどちらを見ればよいですか?
使う月数で変わります。freee会計のスターターとスタンダードには月払いと年払いがあり、年払いの方が月あたりの料金は低く表示されています [1]。プレミアムと入力おまかせは年払いのみです [1]。
Q. 会計ソフトは1か月だけ無料で使えますか?
freee会計は30日間無料で試せます [1]。一か月を過ぎると、機能に制限のある無料プランに切り替わります [1]。やよいの無料体験プランは最大2か月使えますが、決算・申告機能は使えません [4]。
Q. 会計ソフトを解約するタイミングはいつがよいですか?
やよいの青色申告 オンラインは、契約終了月の前月末日までにWebで解約できます [4]。解約後はデータを参照できず、再契約では引き継げません [4]。freee会計の月払いの解約期限は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 白色申告でも使えますか?
freee会計は白色申告と青色申告の両方の説明を載せています [1]。やよいの青色申告 オンラインは、収支内訳書の作成機能があり白色申告もできます [4]。
